こんなところにもトーマスが!こども110番の駅

      2017/08/26

トーマス改札窓口

大井川鉄道に行かなくても駅にトーマスがいます。

娘がトーマスにハマっていることは前に投稿しましたが、やっぱりハマっているだけあって大人が気付かないところにトーマスがいると真っ先に気付きました。

(前回の投稿) 娘がトーマスに大ハマり!

 

JR山手線大塚駅の改札窓口に小さくいました。これは見落としていました。娘が「トーマス!!!」と大声で叫んで初めて気付きました。

こんなところにもトーマスが!でも、なぜ?

よーく見ると、「こども110番の駅」と書いています。

 

よく街中で見かける「子ども110番の家」とは違うのでしょうか?

街中の個人宅や商店の門や玄関に貼られているピーポくんとパトカーがいるステッカーは「子ども110番の家」。

110番の家のステッカーは警視庁が発行しています。こちらは自治体やPTA等が中心の地域ボランティアが、子ども達が危険に遭遇したり、困りごとがあるとき安心して立ち寄れる民間協力の拠点として、多くの立場から子ども達の安全を見守る目的で自治体や企業、個人等に配布されています。

参考:子ども110番の家 警視庁

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では、「こども110番の駅」とはいったい何でしょうか?

 

◇活動趣旨は次の2点

・ 「こども110番の駅」では、不審者(犯人)から逃れるために逃げ込んできたこどもの安全を確保します。また、犯罪発生時のみでなく、日頃から安全への配慮を心がけ、安全な地域づくりに貢献するとともに、こどもにとって楽しく、フレンドリーな駅づくりを目指します。
・ 「こども110番の駅」のステッカーを見て、こどもが駅に助けを求めにきた場合、こどもを保護し、こどもに代わって110番通報を行うなどの対応をとります。

◇開始時期は、平成18年4月1日

◇実施駅は、171社・局 計2,819駅(実施駅の一覧は下記の参考を参照)

◇関西鉄道協会に加盟する32社・局とJR西日本の計485駅と一部の関東地区の鉄道事業者が平成17年4月に先行して取り組み、翌年4月にJR旅客会社、民営鉄道事業者、公営鉄道事業者等全国の鉄道事業者が加わり、共同で全国的に開始した。背景は「子供を狙った事件が相次いでいる」ことを受けてのこと。

◇実施駅では、改札口又は駅事務室付近に統一のステッカーを掲出する。

 

ステッカーにはトーマスが笑っています。ひと目で駅だとわかるようにイメージキャラクターとして選ばれています。トーマスの公式HPでも「この活動は、こどもたちが安心して住める社会を作ることに貢献するための活動です。」と前向きに協力しています。

 

ステッカーだけではなく、階段にも大きなポスターが貼られて目に触れやすいようになっています。ここは都営三田線の高島平駅。

トーマス階段

 

トーマスは子どもを笑顔にする以上に、子どもに安心感を与える社会的にも貴重なキャラクターですね。

だから世界中で愛されているのか。

 

参考:「こども110番の駅」の取り組み開始について 【公式】京阪電車

参考:鉄道事業者による「こども110番の駅」の全国的取組みについて 【公式】京阪電車

 

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